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多様な個性、熱いパッションを
組織として束ねるための
モチベーションクラウド

株式会社3ミニッツ

代表取締役社長 松田 昌賢 氏
事業内容 広告プロデュース事業(動画企画制作、インフルエンサーキャスティング、イベントプロデュースetc.)
メディア事業(ファッション動画マガジン「MINE」)
コマース事業(プライベートブランド「eimy istoire」、「ETRÉ TOKYO」)
業種 情報・通信・広告
企業規模 51~100名
導入規模 51~100名(導入時)

マネージャーが組織課題を自分事として捉えるきっかけにする

昨年の2017年一年間で社員数が倍増し、事業の規模も3倍ぐらいに成長しました。社員数は2017年で80名から160名、現在ではもう約200名になっています。加えて、当社では3つの事業があり、拡大とともに多角化しているという状況です。

会社の中には事業に応じて非常に多様な人材が集まってきており、全員でベクトルを合わせて事業を推進していくためにかけるコストが高まってきていることへ、問題意識を感じていました。多様化する人材を束ねていくためにやりたいと思っていたことは2つあります。

1つ目は、組織の状態を見える化し、組織における問題を取捨選択し、解決しなければいけない課題にフォーカスを合わせること。

そして2つ目は、フォーカスした課題をマネジャー層にも認識してもらい、自分事として捉えてもらうこと。その2つができるサービスがモチベーションクラウドだと思い、導入を決めました。

社員の期待と満足の両方を知ることで、施策の取捨選択ができる

実際にモチベーションクラウドを使ってみて、出てくるスコアが想像以上に自分たちの実態をシャープに表しているなと感じましたし、組織状態を調査するサーベイがしっかり設計されています。

サーベイでは、期待度を縦軸、満足度を横軸にとって、各項目がマッピングされるので、改善に力を入れる項目とそうでない項目を、取捨選択できるのがとても良いですね。

当社でチャレンジすることを選んでくれているメンバーは、「こういうサービスを創りたい」「こういうことを実現したい」という熱いパッションを持っています。ただ、素晴らしいメンバーが持つ熱いパッションを、組織として束ねなければ、集まっている意味がなくなってしまいます。

モチベーションクラウドを活用しながら、会社にいる全員が同じ目的に向かって全力を投じられる組織を創りたいと思っています。

(本内容は2018年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞や場所等は取材当時のものです。
あなたの組織には、今どんな課題がありますか。
モチベーションクラウドなら組織を可視化・診断し、課題を解決することができます。
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