アンカー・ジャパン株式会社様導入事例

組織の弱みを知り、強いチームとなるために

アンカー・ジャパン株式会社 代表取締役 井戸 義経 氏

事業内容
デジタル製品の開発・製造・販売(Ankerグループの日本法人)
業種
機械・エレクトロニクス
導入規模
~50名(導入時)

改善するためには、弱みがどこにあるのかをまず知ること

チームの人数が10人や20人とごく少ない時は、事業の成長自体が求心力となり、自然と組織はまとまるもの。初期のメンバー達は同じ文化や考え方を共有し、ことさらコミュニケーションせずとも、以心伝心で心を通わすことが可能です。ですが、人数が拡大するにつれて、様々なバックグラウンドや考え方を持つメンバーが加わり、コミュニケーションにかかるコストも飛躍的に増します。結果として組織に様々な問題が生じてくるのですが、早い段階で問題を可視化・スコア化し、適切な対処をしたいと考えたので、モチベーションクラウドの導入を決めました。

継続して「定点観測」を

最初にサーベイの結果を見た時は、正直言ってショックを受けました。会社としてメンバーに対して提供できていると思っていることが、メンバーに全く響いていなかった。そのことに気づけた初回のサーベイは、最も学びの多い結果となりました。毎回のサーベイで弱点をあぶり出して、チームで対策を立て、実施していくというサイクルを確立することができたのが、モチベーションクラウドを導入して大きく変わったところです。

少し前までは10人未満だったのが、今では40名ほどの組織になっていますが、今後は継続してサーベイを実施していくことが大切だと考えています。組織のフェーズや事業環境が変われば、ストロングポイント、ウィークポイントも変わるからです。非常に早いスピードで成長している組織だからこそ、きちんと定点観測をし、組織課題を明確にしながら、より強いチームを作っていきたいですね。

(本内容は2018年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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