株式会社ビーボ様導入事例

ビーボという会社を
みんなでつくる意識が生まれた

株式会社ビーボ 代表取締役社長 武川 克己 氏

事業内容
メーカー事業(商品企画/企画開発)、Eコマース事業(企画開発/運営)、メディア事業(企画開発/運営)、コンサルティング事業(WEBマーティング・Eコマース・メディアなど企画/制作/運営)、WEB・アプリ事業(企画開発/制作/運営)
業種
情報・通信・広告
導入規模
51~100名(導入時)

モチベーションクラウドで企業の健康状態を把握する

かつての自分には組織づくりという考えはありませんでした。事業ばかりをつくりこんでいて、組織は自分で全て見られる、と考えていました。組織の拡大に伴い、そろそろ組織化していかないといけないという段階になったのですが、なかなかうまくいきませんでした。そんな時リンクアンドモチベーションのコンサルタントの方から「組織の健康状態を見ましょう」と。実際にサーベイをとってみると自分が思い描いた組織と実態は大きく乖離していました。事業の数字を見てPDCAを回していくように、組織の数字を見てPDCAを回して改善していくという取り組みがスタートしました。

3ヶ月に1回という短サイクルでPDCAを回す

最初は半年に1回のサーベイ実施でしたが、今では3ヶ月に1回実施しています。サーベイをとれば、どんなアクションをとればいいかがわかるので、施策を通じて全社としてのメッセージを伝えることができます。また、社員の当事者意識も高まりました。部署やチーム毎でのサーベイもわかり、それぞれ課題は違ってくるので、自分たちでアクションプランを立て、実行し、その結果がどうなったかを検証していくので「ビーボという会社をみんなでつくる」という意識が醸成されたと思います。この組織を通じて世の中に価値を提供していくのが事業なので、「〝なりたい〟に本気」というビジョン実現に向けて、新しい事業が社員から次々と生まれていくような組織にしたいですね。

(本内容は2017年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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