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組織課題を見つけるだけでなく、
改善していくためのモチベーションクラウド

Crevo株式会社

代表取締役 柴田 憲佑 氏
事業内容

動画制作プラットフォーム「Collet(コレット)」

動画制作サービス「Crevo(クレボ)」の企画・運営

業種 情報・通信・広告
企業規模 31~50名
導入規模 31~50名(導入時)

モチベーションクラウドに組織改革の羅針盤としての
役割を期待

当社はこれまで、20人程度の組織で活動する時期がしばらく続きました。その頃は「個人ごとのモチベーションを細かく把握する」というよりは、「事業推進に向けてやるべきことをそれぞれが自分でやる」という感じで突き進んできました。

30名を超えたぐらいのタイミングで、メンバーの価値観も多様になってきたことを感じました。「スタートアップでモチベーションを自家発電」というタイプではない人も会社に増えてきて、組織マネジメントに力を入れる必要を感じていました。

理想としてはCHRO(最高人事責任者)というような人を採用することでしたが、導入時点ではそのような人材が社内に存在しないという現実があります。そんな中、モチベーションクラウドの存在を知り、拡大する組織のマネジメントを強化する役割として、導入を決めました。

モチベーションクラウドをきっかけに「組織」について
学ぶ機会が増えた

導入にあたり、他社のサービスも検討しました。「組織状態を数値化して課題を見つける」という点ではモチベーションクラウド以外のサービスも、近い機能を有しているのはわかったのですが、出てきた課題をどう改善していくのか、改善施策をすべて自分たちで考えていくのは難しいと気づきました。

モチベーションクラウドは、診断だけでなく改善に向けての具体的な取り組みについて、リンクアンドモチベーションのナレッジをどんどん公開して頂けるということで、「併走してもらえる安心感」が決め手になりました。

導入後は実際にコンサルタントからのナレッジのシェアや、イベントを通じて他社さんの事例や最新の動向についても学ぶ機会があり、経営者として視野を広げるきっかけになっています。

また同じぐらいの組織規模の経営者と話をすると、モチベーションクラウドを導入している経営者が多く、エンゲージメントスコアや組織課題についての話題になることもあります。こうして、いろんな方面から学ぶ機会が増えたことは、とても大きなメリットとして感じています。

会社経営をしていると「事業は人なり」ということを改めて感じます。モチベーションクラウドを通じて、経営者としての私自身が人・組織に向き合って、経営をしていきたいと思います。

(本内容は2019年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞や場所等は取材当時のものです。
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