株式会社FABRIC TOKYO様導入事例

「体験を届ける」という意義が組織を変えた

株式会社FABRIC TOKYO 代表取締役 森 雄一郎 氏

事業内容
カスタムオーダーアパレルブランド「FABRIC TOKYO」の運営
業種
サービス 小売
企業規模
51~100名
導入規模
〜20名(導入時)

ブランド名・社名の変更は、組織のためでもあった

2016年、最初にサーベイをとった時、スコアは非常に低い状態でした。約20人の組織で、ビジョンや戦略への共感が低い状態で、リンクアンドモチベーションの担当コンサルタントからも「厳しい状態」という言葉がありました。しかし、組織状態が悪いことがはっきりと数値化されたことで、経営陣を中心に組織にしっかりと向き合い、ミッション・ビジョン・バリューの策定、ブランド名・社名の変更も行いました。服を届けるのではなく、働く体験を届けるという仕事の意義が明確になったことで、組織状態は明確に改善されました。

数値をオープンにすることで、社員が自走する

モチベーションクラウドに最も価値を感じているのは「組織状態が数値化されること」です。数値化されることによって、課題は明確になり、アクションを実行することで、着実に組織は変化していきます。結果をオープンにすることで、社員が自ら組織改善のために行動をするようになりました。ミッションやビジョンに共感して入社してくれた社員ですから、彼ら彼女らもいい組織を創りたいと思っています。課題を共有することで、自ら動き、それが成長機会にもなり、自己実現にも繋がっていきます。組織状態を定量化してオープンにすること、これはすごい発明だと思います。

(本内容は2019年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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