株式会社ファイブニーズ様導入事例

モチベーションクラウドによって
離職率の低下を実現できた

株式会社ファイブニーズ 代表取締役 岡崎 雅弘 氏

事業内容
酒 買取・販売事業、飲食店コンシェル事業、飲食店専門不動産業、飲食店専門求人事業
業種
外食・飲食サービス 食品
企業規模
51~100名
導入規模
21〜50名(導入時)

離職率を下げることではなく、
目指す方向を共有することが本質的な施策だった

モチベーションクラウド導入当時にかかえていた私たちの課題は、離職率の高さでした。当時、会社を拡大させていくフェーズで、一気に拠点を増やし、採用活動に注力して人を増やしていこうと考えていました。しかし、離職率が高い状態で、採用をしてもなかなか人は増えていかない。私も人事も、はっきりとした課題を見つけることができておらず、課題を明確にするためにモチベーションクラウドの導入を決めました。
導入してから四半期に1回程度サーベイを実施しています。1年間でエンゲージメントスコアが50台後半から、70近くまで上がってきています。離職率低下のために「労働時間の削減」を施策として提示をしました。何よりも効果的だったのは、会社の目指す方向性として「成長」を掲げ「生産性の向上」を目指した施策、という目的を社員と共有できたことだと思います。モチベーションクラウドによって、会社が目指す方向、現状、それに対しての施策、という全体像が伝えられるので、「長時間労働ではなく生産性を高めて成長する」という意識が、みんなに伝わっていることを感じます。

メンバーが仕事を通じて、自己実現できる環境を目指したい

社名の由来にもなっていますが、“ファイブニーズ”というのは、アブラハム・マズローの欲求5段階説から来ています。みんなが自己実現を目指す国でありたい、ということから“ファイブニーズしている”と。メンバーには自己実現に挑戦しながら、自分が成長していく中で、仕事を楽しんでほしい。ときには、困難にぶつかりながらもそれを乗り越える楽しみを感じながら、自己実現できる環境を目指していきたいと思います。

(本内容は2019年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

あなたの組織には、今どんな課題がありますか。
モチベーションクラウドなら組織を可視化・診断し、
課題を解決することができます。

無料デモを見る