株式会社GameWith様導入事例

エンゲージメントスコアを共通言語に、
ゲームへの熱量を発揮できる組織創りへ

株式会社GameWith
執行役員 人材戦略部長 眞壁 雅彦 氏

事業内容
ゲーム情報等の提供を行うメディア事業
業種
情報・通信・広告
企業規模
101~300名
導入規模
101~200名(導入時)

組織課題に優先順位がつくので、
限られたリソースを効果的に投下できる

2017年頃から、事業や組織の拡大によって、現場社員の声を吸い上げるのが徐々に難しくなって来たと感じていました。組織の状態を定量的に把握できないかと考えていたタイミングで、モチベーションクラウドを知り、従業員の「期待」と「満足」の両方が把握できるところに魅力を感じて、導入を決めさせていただきました。「期待」と「満足」のマトリクスで、優先的な課題を明確にし、限られた経営リソースをどこに投下するべきか判断ができ、経営視点で組織のことを考えられるきっかけになっています。

目線合わせからポジティブな姿勢へ

サーベイを実施して組織や各チームに「エンゲージメントスコア」という数値が共通言語として根付くことで、目線合わせができ、意識的にも変化が現れてきたと思います。サーベイ結果を通して、役員や部長の間で「ここが良かった」「ここを解決しよう」という具体的な議論ができるようになりました。会社全体としても、組織課題についての会話が圧倒的に増え、自部署だけで完結するのではなく、他部署に対して「何か協力できることはないか」というポジティブな姿勢が見えてきたことはとても嬉しく感じます。
私たちのサービスは、人が全てです。ゲームに対する熱量が高い人が集まっていて、「好き」を仕事にしています。モチベーションクラウドを活用して、熱量が最大限発揮できるような組織を、創っていきたいと思います。

(本内容は2017年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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