株式会社クラシコム様導入事例

組織を正しく理解できれば、
迷いなくアクションができる

株式会社クラシコム 代表取締役 青木 耕平 氏

事業内容
EC事業・メディア事業・広告事業・スイーツ製造販売事業・雑誌企画販売事業
業種
サービス
企業規模
51~100名
導入規模
~50名(導入時)

「30人の壁」を迎える前に感覚と数値を擦り合わせる

きっかけは仲間の経営者がモチベーションクラウドを使っていて「どうなの?」と聞くと「いいよ」と。わりと素直さには定評があるので、「じゃあ使おう」ということで。会社としてはちょうど「30人の壁」を迎えるタイミングでした。まだ私自身が肌感覚で組織を把握できるタイミングなので、その感覚と数値を擦り合わせることが大事だなと思いました。自分の肌感覚が数値だとどれぐらいか、ということが確認できていれば、今後の上がり下がりも肌感覚と数値の両方でしっかりと掴めると思い、早めに導入を決めました。

モチベーションクラウドは現状把握だけでなくアクションに繋がる

モチベーションクラウドのレポートを見ることは、経営者にとって社員からの評価に向き合う機会なので、決して楽しい作業ではありません。良くも悪くも結果ははっきりと出てくるので、今まで「どっちにしようか」と思っていたことも、すっきりと決められるきっかけになっています。人事制度や社内のコミュニケーションの仕組みなど、組織をドラスチックに変えていますが、モチベーションクラウドのフィードバックがなければ着手しなかったこともあると思います。現状把握だけでなく、アクションに繋がるツールだと思います。

社員にとって「仕事を成功させる」ということに直結する以外のストレスやプレッシャーは、無ければ無い方がいい。何にストレスを感じているか、どこでコンフリクトが起こっているかということを正確に見て、丁寧に取り除いていくことで、仕事で達成すべき成果に集中できる会社により一層していきたいと思います。

(本内容は2017年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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