組織の関係性が改善し
過去最高売上や営業利益を続々と突破する店舗が
続々と現れた

オーマイグラス株式会社営業本部

事業内容
眼鏡小売「Oh My Glasses TOKYO」直営店舗部門です。 首都圏、関西を中心に現在7店舗を展開しています。 アルバイトを含めて1店舗あたり3~5名程度在籍しており、計約30名の部門となります。 各店店長をエリア毎にSVが管理する体制です。
企業規模
~100名

「モチベーションチームアワード2020」を受賞された、オーマイグラス株式会社営業本部の取り組みをご紹介します。「モチベーションチームアワード」とは、組織変革に向けた取り組みによって、エンゲージメントスコア (組織診断ツール「モチベーションクラウド」により算出) が上昇し、組織に大きな改善が見られた部署を発表するものです。

※モチベーションチームアワードおよびベストモチベーションカンパニーアワードの特設サイトはこちら

抱えていた課題

全社員がバラバラに動いている状態

会社の成長、他店舗展開にともない員数が増加。社員たちはバラバラの方向に向いていた。例えば社内で扱う言葉、定義、データ等、統一されておらず、何が正しいのかよくわからない状態だった。

入社数か月での退職は当たり前だった

スタッフ同士直接言葉を交わす場面が少なく、深い意思疎通がないままに業務をスピーディーにこなす必要があった。また、表面的に業務がこなされているような雰囲気があり、入社数か月での退職は当たり前だった。

 

 

組織改善に向けて取組んだこと

■「オーマイグラス働き方ルール」を設定

理念の発信と伝達を目的に働き方ルールの最上位概念として「悪口・陰口の禁止」を設定した。会社方針を共有する目的で月例会、店長会等を復活した。また「理念戦略」「事業内容」に特化したミーティングを動画化し社内コンテンツとしてYouTube配信をした。

■ミドルを中心とした全社的な連帯感を醸成

結節点を意識し、企業理念やビジョンの理解を深める場を設けることを目的に、幹部向け合宿を開催した。また、幹部向け社内報「幹部報」を開始。幹部向けに必読書を設定した。

■評価・給与の意図・背景を社員とすり合わせる機会を設ける

日報等による業務報告を開始し、できていること・できていないことの理由を上司が定量的にフィードバックした。社内報、社長によるエリア長との1on1等を通じ、自己評価と会社が求めること等のズレを修正した。

 

組織改善後の状態

縦と横の関係性が改善された

部長・マネジャー陣の言葉遣いや報告の仕方が会社や社長の考え方に沿ったものに変化した。また、サーベイコメントにおいても組織改善のための建設的な意見も出始め、お互いをリスペクトし合う横の関係性にも好影響が見られた。

過去最高売上や営業利益を突破する店舗が続々と現れる

日次・週次単位でPDCAを意識するサイクルが回り始め、過去最高売上や営業利益を突破する店舗が続々と現れた。それによって全社ベース予算の達成に大きく貢献した。また、顧客クレーム対応や、従業員の不満は管轄店舗・エリア長で対応できるようになりつつあり、全社的なコミュニケーションコストが低減した。

 

今後に向けて

「世界中のあらゆる人々に、質の高い日本製品を身に着ける喜びを提供します」というビジョンを、今後もブレずに標榜していきます 。

ビジョン実現のため、行動指針を全社員・アルバイト全員に浸透させ、労働市場において、個人も会社も生き残ることができる環境にしたいです。

やる気と正しい行いを以って結果を出す人に対して、恣意的な評価を排除し、公平・正当に評価する組織であり続けます。

 

 

 

 

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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