事業部対抗 モチベーションクラウドグランプリ

サイバーエージェント各事業部
組織偏差値向上せよ

※企業と従業員の相互理解・相思相愛度合い(会社への愛着や、仕事への情熱の度合い)

組織偏差値の向上が業績にも繋がった。
その裏側にある、
モチベーションクラウドの活用方法とは?

  • 【10分でわかる】
    モチベーションクラウド導入から
    問題解決まで

    サイバーエージェント 組織改善 ドキュメンタリーはこちら

    方針が浸透しづらい、と感じる経営。言いたいのに言えない、と感じる現場。階層間のコミュニケーションが課題だった部署が、3ヶ月で組織偏差値(エンゲージメントスコア)を44から70まで上げて業績も上がった秘訣とは。[テキスト版はこちら

  • 【前編】組織の課題を可視化・診断

    サイバーエージェント 事業部対抗 MOTIVATION GRAND PRIX 前編

    規模や事業が異なるサイバーエージェントの4部署にモチベーションクラウドを導入。組織を可視化・診断することで、それぞれの部署が持つ強みや課題が明らかに。経験豊富なコンサルタントによる組織診断のポイントも公開します。

  • 【後編】PDCAサイクルで課題を解決

    サイバーエージェント 事業部対抗 MOTIVATION GRAND PRIX 後編

    モチベーションクラウドの導入から3ヶ月。組織改善に成功した部署が実践する、業績向上にも繋がった具体的なアクションとは。サイバーエージェント取締役の曽山氏が各事業部の真相に迫ります。

モチベーションクラウドグランプリとは?

「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げ、「Ameba」をはじめとするメディア事業、投資育成事業、ゲーム事業など、インターネット領域にて環境変化に柔軟に対応しながら、拡大を続けてきたサイバーエージェント。モチベーションクラウドを使って、同社の4部署が組織偏差値(エンゲージメントスコア)を高められるか、徹底検証しました。

  • 曽山 哲人

    株式会社サイバーエージェント
    取締役 人事管轄

    曽山 哲人

    モチベーションクラウド導入の背景

    サイバーエージェントは現在、正社員が4,500名を超える組織になってきました。その中でたくさんの事業部、もしくはカンパニーが増えていまして、それぞれの組織の中での課題を見る必要が出てきました。今回モチベーションクラウド4つの部署に導入したのは、それぞれの組織の課題もしくは強み、これを見つけていきたいということが理由です。

  • 近藤 俊弥

    モチベーションクラウド
    事業責任者

    近藤 俊弥

    コンサルタントから見た変化

    「何となく感じていたけど、数値で見るとこんなに悪いことが衝撃的」とありましたが、可視化することで分かることは多いです。スコアが上がった部署に共通するポイントは、フォーカスすること。たくさんやらず1つに絞ることですね。施策の結果として「先回りして動くメンバーが増えて、実行力が変わった」とコメント頂けたときは私も嬉しかったです。

参加チームは規模や事業が異なる 以下の4部署!
  • 大前チーム(ゲーム運用系)

    大前チーム(ゲーム運用系)

    株式会社QualiArts内の約20名のチーム。ゲームアプリの開発・企画・運用を行う。

  • 大前チーム(ゲーム運用系)

    新チーム(営業系)

    広告配信の営業・企画・運用を行うチーム。
    メンバーは約5名。

  • 大前チーム(ゲーム運用系)

    飯島チーム(新規事業系)

    マッチングアプリ「Torte」を運営する、約10名の新規事業会社。

  • 大前チーム(ゲーム運用系)

    関根チーム(ゲーム開発系)

    スマホゲームの企画・開発・運用を行う。
    メンバーは約 50名。

    ▶︎関根チームドキュメンタリー

モチベーションクラウドの
仕組み

現状把握現状把握

簡単に実施でき、
明確に把握できます。

リンクアンドモチベーションが独自に開発したエンゲージメントサーベイに回答するだけで
従業員のワークモチベーション状態を可視化・数値化します。

回答に必要なのは、たったの20分。

アンケートを実施
回答に必要なのはたったの20分

社員の皆様には、組織状態を可視化・数値化する
いくつかの設問にご回答いただきます。
回答時間は20分程度、回答時間はワンタッチで次の設問に自動スライドするなど、現場の負担も少なく実施いただけます。

組織の課題を数値化、分析し、明確に。

組織状態を数値化し、
あらゆる角度から分析。

従業員の期待度と満足度を調査することによって
本質的な組織課題を把握することができます。
回答結果を偏差値表示した「エンゲージメントスコア」は3,940社、91万人の実績を誇る組織の統一指標です。他社比較・項目比較・属性比較・経年比較など、さまざまな角度からの分析を可能にします。

目標設定目標設定

日本最大級の組織データベースが、
サポートします。

エンゲージメントスコアをもとに、全社及び部署毎の数値目標・改善項目を設定。
3,940社91万人以上、日本最大級の組織データベースを参考に、的確なアクションプランを策定します。

経験豊富なコンサルタントがサポートします。

実効性の高い改善項目の設定。

エンゲージメントスコアへの影響度などの定量的観点や他社事例などの定性的な観点など、様々な視点から組織にとって有効な改善項目の設定を可能にします。曖昧な目標ではなく、明確な数値目標・改善項目を設定します。

経験豊富なコンサルタントがサポートします。

改善が必要な部署の特定。

部署ごとのエンゲージメントスコアが比較可能なため、
いま、どの部署に注力して改善すべきかを明確にできます。

実行促進実行促進

あとは実行するだけです。

人事や現場はアクションプランを入力、人事は進捗をチェックするだけで
組織のサイクルが回っていきます。

やるべきことは、常に明確。

具体的なアクションプランを
立案・実行。

アクションプランの設定に迷っても、データベースから自社の状況に合わせたアクションプランが自動でレコメンドされるため、効果的なアクションプランが策定できます。

やるべきことは、常に明確。

経営陣は改善状況を、常に把握。

経営陣はクラウド上で各部署の進捗状況を確認できます。
モニタリング機能やフィードバック機能があり経営から現場・人事の動きをしっかりと把握することができます。

進捗確認進捗確認

改善状況が
リアルタイムで
わかります。

設定した改善項目に絞ったサーベイを実施することができ、
月次や週次で、実際に改善されているかどうかが理解できます。

改善状況がリアルタイムでわかります。

現場の社員でも
すぐに使えるユーザビリティ。

改善項目に絞ったサーベイ(回答所要時間 約1分)を実施した
後は即時に、シンプルなデザインで結果表示。
現場のマネジャーやメンバーでも、
何をすれば良いか一目でわかります。

モチベーションクラウドでは
こうした組織のPDCAサイクルを
コンサルタントのサポートを
受けながら回すことで、
組織の課題を解決することが
できます。

導入事例

※本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞や場所等は取材当時のものです。