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2018.11.21

東急建設、「モチベーションクラウド」を導入。 組織状態をエンゲージメントで可視化し 従業員の働きがい・働きやすさを両立した組織づくりを目指す

株式会社リンクアンドモチベーション(東証一部2170、以下当社)が開発・提供する、国内初の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」は、東急建設株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:今村俊夫、以下東急建設)への導入が決定いたしましたので、お知らせいたします。

組織状態をエンゲージメントで可視化し 従業員の働きがい・働きやすさを両立した組織づくりを目指す

国内の人口減少等を踏まえ、2020年以降市場環境の大きな変化が予測されている中、東急建設では、ものづくりの会社でありながら特定の製品を持たず、技術的な差別化も難しいゼネコン業界において、人材こそが最大の資産であるという認識のもと、「東急建設グループに集う従業員一人ひとりの能力や働きがいを向上させる」との方針を最上位に掲げた『2026年のありたい姿』を策定し、非財務KPIに「従業員エンゲージメント」を置いて、その実現に向けた取り組みを進めています。

これまで実施していた従業員意識調査による従業員の不満を解消する取り組みを行うだけではなく、モチベーションクラウド・エンゲージメントサーベイへの変更によって、エンゲージメントによる各組織状態の可視化、及び各組織に応じた効果的かつ継続的な改善の取り組みを行っていきます。

売上高1,000億円を超える大手ゼネコンにおけるモチベーションクラウドの導入は初めてとなります。ゼネコンなどの建設業界において、先進的に従業員エンゲージメントの可視化を行い、働きがい・働きやすさを両立した組織づくりを目指していきます。