このような方におすすめ
・老舗企業・地域企業の経営者、経営企画の方
・「危機感を伝えても現場が動かない」「指示待ちの風土を変えたい」とお悩みの人事・マネジメント層の方
・DXや新規事業など、新しい挑戦を組織に根付かせたいと考えている方
セミナー概要
地方企業特有の課題を整理し、実際に変革を遂げた企業の事例をもとに、何が分岐点になったのかを解説します。
創業138年を迎えるある長野の地方企業は、「この先このままではまずい」という危機感を発信しても、現場の行動にはなかなか翻訳されないという課題を抱えていました。
拠点が分散し、情報伝達や意思決定のスピードも上がらない──と悩んでいました。
同社は、全社員へのITインフラ導入とスローガン策定により、情報伝達・意思決定のスピードを大幅に向上させ、社員数をほとんど増やさずに、営業利益を5年で3倍にしました。
その実績は多くのメディアにも取り上げられ、日本全国から経営者が現地を視察するほど大きな注目を集めています。
変えることが難しい「現場の風土」を、同社はどのように動かしたのか。
リンクアンドモチベーションとUniposが、それぞれの知見を掛け合わせて解説します。
登壇者
Unipos株式会社
執行役員 岸川 京太郎
株式会社リンクアンドモチベーション
ユニットマネジャー 山口 健介
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