本イベントは、株式会社 リンクアンドモチベーションと株式会社 日本経済新聞社 人財・教育事業ユニットの共催でお届けします。

本イベントは、株式会社 リンクアンドモチベーションと、株式会社
日本経済新聞社 人財・教育事業ユニットの共催でお届けします。
AIの進化、不安定な国際情勢、そして激化する人材獲得競争。
部分的な改善ではない、経営そのものの構造転換が求められています。
この正解のない時代に、
企業の未来を切り拓くのは、変革する意志と、人の力です。
HR Transformation Summitは、
人事のトレンドではなく、「人と組織の可能性」に着目し、
経営戦略としての「変革」を議論する場です。
グローバル競争における、日本の強みを捉え直す “世界との相対化”
経営における人・組織と、人事のあり方を見直す “人事の再定義”
人・組織の取り組みを、非連続に進化させる “変革の加速”
日本企業が再び世界で躍動するための3つの視座から、
実務の最前線に立つ実践者と有識者の知見を掛け合わせ、
日本企業の経営を変える、新たな示唆をお届けします。

AIの進化、不安定な国際情勢、
そして激化する人材獲得競争。
部分的な改善ではない、
経営そのものの構造転換が求められています。
この正解のない時代に、企業の未来を切り拓くのは、
変革する意志と、人の力です。
HR Transformation Summitは、
人事のトレンドではなく、
「人と組織の可能性」に着目し、
経営戦略としての「変革」を議論する場です。
グローバル競争における、
日本の強みを捉え直す “世界との相対化”
経営における人・組織と、
人事のあり方を見直す “人事の再定義”
人・組織の取り組みを、
非連続に進化させる “変革の加速”
日本企業が再び世界で躍動するための3つの視座から、
実務の最前線に立つ実践者と
有識者の知見を掛け合わせ、
日本企業の経営を変える、新たな示唆をお届けします。

想像していた内容より200倍素晴らしいものでした
専門家・実務家それぞれの鋭い視点で重要ポイントを知ることができて良かった
なかなかお話を聞けない登壇者から話を聞くことができて良かった
有益な情報が多く、メモが追いつかないほどためになるセミナーをありがとうございました
昨年度視聴者数(累計)
10,666 名
昨年度参加者満足度
ウリケ・シェーデ 氏
髙橋 秀仁 氏
守島 基博 氏
小笹 芳央 氏
人見 泰正 氏
直木 敬陽 氏
田中 弦 氏
Session01:世界から見た日本企業の強み
ウリケ・シェーデ 氏 | カリフォルニア大学サンディエゴ校 グローバル政策・戦略大学院 教授 |
髙橋 秀仁 氏 | 株式会社レゾナック・ホールディングス |
セッション概要/登壇者詳細
<セッション概要>
「失われた30年」で、日本企業は本当に停滞していたのか。
そして、世界で戦う中で見える日本企業の強みとはなにか、
日本企業が再び躍動するための条件はなにか。
本セッションでは、長年にわたり日本企業を対象に戦略論・組織論を研究する
経営学者 ウリケ・シェーデ氏と、
昭和電工・日立化成の統合から大規模な事業の構造改革を牽引してきた
レゾナック・ホールディングスCEO 髙橋 秀仁氏が登壇。
グローバルな学術的知見と、覚悟を持って変革を進める経営者のリアルをもとに、
日本企業が持つ強みを捉え直し、これからの企業経営に求められることを徹底議論します。
<登壇者情報>
■カリフォルニア大学サンディエゴ校
グローバル政策・戦略大学院 教授 ウリケ・シェーデ 氏
カリフォルニア大学サンディエゴ校グローバル政策・戦略大学院教授、
日本経営学コース長およびJFITディレクター。
日本企業論を専門とし、主な研究領域は、日本を対象とした企業戦略、組織論、
金融市場、企業再編、起業論等。
20年以上に亘り、カリフォルニア大学等にて、日本型経営の授業を担当。
また、ハーバードビジネススクール、スタンフォード大学、
カリフォルニア大学バークレー校ビジネススクール、一橋大学経済研究所、日本銀行、
財務省、経済産業省、日本政策投資銀行等にて研究員・客員教授を歴任。
2020年出版の
『The Business Reinvention of Japan: How to Make Sense of the New Japan and Why It Matters』は、
第37回大平正芳記念賞を受賞。
さらには、同年『両利きの組織をつくる: 大企業病を打破する攻めと守りの経営』、
2022年『再興 THE KAISHA 日本のビジネス・リインベンション』(日本語版)、
同年『The Digital Transformation and Japan’s Political Economy』を出版。
近著に『シン日本の経営:悲観バイアスを排す』(2024年3月刊)。
日経ビジネス電子版での連載も担当(2014年、2021年)。
上記に加え、株式会社経営共創基盤のアドバイザリーボードメンバー、
三菱総合研究所主催「未来共創イニシアティブ」のアドバイザー、
および東京を拠点とするバイオ・医療関連企業のインキュベーター、
LINK-Jのサポーターとしても活動。
カリフォルニア大学サンディエゴ校にて、日本を取り巻く経済・政治・社会トピックについて
専門家・ビジネスリーダーを招いて討議を行う「ジャパン・ズミナー」を主催。
ドイツ生まれで、マールブルグ大学にて日本学、経済学の博士号を取得。
日本に9年以上の在住経験あり。
■株式会社レゾナック・ホールディングス
代表取締役社長 社長執行役員 最高経営責任者(CEO) 髙橋 秀仁 氏
1986年東京大学経済学部卒、三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。
92年米コロンビア大学で経営学修士号(MBA)取得。
日本ゼネラルエレクトリック(GE)や外資系メーカーでの日本法人社長などを経て、
2015年に昭和電工(現・レゾナック・ホールディングス)入社。
最高戦略責任者(CSO)などを歴任し、旧日立化成買収を率いた。
22年1月に代表取締役社長。
23年1月より統合・社名変更したレゾナック・ホールディングスの代表取締役社長。
半導体材料をコア事業とする機能性化学メーカーへのポートフォリオ変革を推進。
<モデレーター>
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員 冨樫 智昭
大手企業向け組織人事コンサルティングに20年以上従事。
人的資本経営戦略策定、MVV策定/浸透、カルチャー変革、マネジメント変革、
人事制度変革、DE&I推進、人材育成体系構築、採用戦略変革、エンゲージメント向上など、
多岐に渡るプロジェクトを統括。
2017年、国内No.1エンゲージメント向上支援クラウドサービス『モチベーションクラウド』の
大手企業向け事業推進組織を立上げ、
責任者として数多くの企業におけるエンゲージメント向上を支援。
2018年、東日本地域の大手企業向け組織人事コンサルティング部門カンパニー長に就任。
2020年、株式会社リンクグローバルソリューション(当時)執行役に就任。
2023年から企画室エグゼクティブディレクターとしてグループ横断の大型複合PJT、
ブランド/マーケティング戦略、人的資本開示等に携わった後、2026年より現職。
一般社団法人日本CHRO協会 主任研究委員。
Session04:人・組織の普遍的価値
守島 基博 氏 | 学習院大学 経済学部経営学科 教授 一橋大学 名誉教授 |
小笹 芳央 氏 | 株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長 |
セッション概要/登壇者詳細
<セッション概要>
過去の延長線上に「成功」がないからこそ、人や組織への期待はますます高まっています。
一方で、様々なトレンドが生まれ、対応しなければならないことも増える中で、
本質は見えにくくなっています。
経営における「人」や「組織」が持つ本質的な価値とは一体何なのか。
そして、その価値を引き出し、企業の成長を加速させるためのポイントはどこにあるのか。
本セッションでは、人材マネジメント研究の第一人者・守島 基博氏と
リンクアンドモチベーション代表・小笹 芳央が登壇。
時代を超えても変わらない、組織変革の「不変の原理」を解き明かします。
<登壇者情報>
■学習院大学 経済学部経営学科 教授 一橋大学 名誉教授 守島 基博 氏
米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。
人的資源管理論で Ph.D.を取得後、
カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部 Assistant Professor。
慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大大学院経営管理研究科助教授・教授、
一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。2020年より一橋大学名誉教授。
著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』
『人材投資のジレンマ』(以上、日本経済新聞出版)、『人事と法の対話』(有斐閣)などがある。
■株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長 小笹 芳央 氏
1961年、大阪府出身。
1986年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。
人事部にて人材の採用・育成に携わった後、組織人事コンサルティング室長、
ワークス研究所主幹研究員などを経て、
2000年に株式会社リンクアンドモチベーションを設立、代表取締役社長に就任。
「モチベーションエンジニアリング」という独自の技術を基盤に事業を拡大し、
2008年に東証一部へ上場。2013年、代表取締役会長に就任。
現在は、組織人事コンサルティング事業に加えて、
個人向けのキャリア支援や組織と個人のマッチング支援など、グループ16社を牽引。
<モデレーター>
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員(戦略R&D)
モチベーションエンジニアリング研究所 上席研究員 林 幸弘
2004年 リンクアンドモチベーション新卒入社
採用/育成/制度/風土のテーマをリンクさせた組織変革コンサルティングに従事
2018年 株式会社リンクアンドモチベーションの組織・人材開発部門の事業責任者に就任
2019年 株式会社リンクグローバルソリューションの事業責任者に就任し、
人材のグローバル競争力向上を支援
2020年 モチベーションエンジニアリング研究所にて
リンクアンドモチベーショングループのR&Dを担う
2022年 リンクアンドモチベーショングループ デザイン部門 企画室にて
全社の経営戦略の立案・推進を担う
2026年 特任執行役員に就任
他にもISO 30414リードコンサルタント、THE MEANING OF WORK 編集長も担う
Session06:企業変革を進める人事
人見 泰正 氏 | カルビー株式会社 執行役員 兼 CHRO 兼 人事・総務本部 本部長 |
直木 敬陽 氏 | ANAホールディングス株式会社 代表取締役 副社長執行役員 グループ CHO |
田中 弦 氏 | Unipos株式会社 代表取締役会長 |
セッション概要/登壇者詳細
<セッション概要>
人的資本開示で注目を集める企業は、何を重視し、どのように企業変革に注力しているのか。
「開示や戦略」の裏側で、どのように現場と連携し、企業変革を実践しているのか。
本セッションでは、ANAホールディングス株式会社 代表取締役副社長 直木 敬陽氏、
カルビー株式会社 執行役員 CHRO人見 泰正氏、Unipos株式会社 代表取締役会長・田中 弦が登壇。
人的資本開示アワードの受賞も含め、注目される2社が取り組む変革を題材に、
人や組織への向き合い方や人財戦略の実践のポイントを紐解きます。
<登壇者情報>
■カルビー株式会社 執行役員 兼 CHRO 兼 人事・総務本部 本部長 人見 泰正 氏
1990年東洋大学経営学部卒業後、住商建材、コクヨ、ミスミにて人事業務に従事。
給与計算などの実務から組織改革まで幅広い人事領域を担当、中国現地法人への駐在も経験。
2020年カルビー入社後は、経営戦略と連動した人事戦略の立案・実行、
人事・組織全体の再設計等により、企業変革を人事の側面から推進。
2024年にCHROに就任し、2025年4月より現職。
国内外における人事基盤の整備や働き方改革を推進し、
100年を超えて成長し続ける企業づくりを目指す。
■ANAホールディングス株式会社 代表取締役 副社長執行役員 グループ CHO 直木 敬陽 氏
1987年全日本空輸株式会社に入社。
経団連への派遣やワシントン支店長兼空港所長などを経て、
2019年4月から執行役員 人財戦略室人事部長兼人財大学長に就任。
長年にわたり人事部門に携わり、人事制度の見直しや人財育成、
組織変革、従業員エンゲージメントの向上などに取り組む。
2025年4月より、全日本空輸株式会社およびANAホールディングス株式会社の
代表取締役副社長執行役員に就任。
グループCHO(人事・労政担当)およびグループ経営戦略担当として、
ANAグループ全体の成長を牽引。
■Unipos株式会社 代表取締役会長 田中 弦 氏
ソフトバンク、コーポレイトディレクション(CDI)、ネットエイジを経てFringe81(株)を創業
2013年MBO、2017年東証グロース市場上場
同年Uniposのサービス開始。2021年10月にUnipos(株)に社名変更、
2025年8月よりリンクアンドモチベーショングループに加わる
Unipos株式会社代表取締役社長CEOを経て現職
“人的資本経営コンサルタント”として「人的資本経営フレームワーク(田中弦モデル)」の
公開や約5,000の人的資本開示から導き出した見解を発信。メディアへの出演多数
「心理的安全性を高める リーダーの声かけベスト100(ダイヤモンド社)」
「日本企業最後の伸びしろ 人的資本経営大全(東洋経済新報社)」著者
内閣官房「非財務情報可視化研究会」構成員(2025.12〜)
<モデレーター>
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員 坂口 昌規
2007年 東京工業大学大学院 理工学研究科を卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。
管理部門にて、経営企画・経理/財務・M&A・管理会計・ITシステムなど幅広い業務を経験。
2011年より、大手企業向けの組織変革コンサルティングに従事。
組織人事の幅広いテーマで累計200社超のプロジェクトを主導。
2018年より、大手企業向け事業部門の企画室にて、
自社のサービス開発・事業間シナジー創出・事業再生支援を推進。
2022年 人的資本経営の総合コンサルティング事業を立ち上げ、責任者に就任
多岐に渡る組織人事テーマを複合的に取り扱い、人的資本経営の実践/開示を
トータルで支援する総合コンサルティング事業を牽引。
2026年 特任執行役員に就任。現在は総合コンサルティング事業の責任者を務める。
ISO30414リードコンサルタント/アセッサー認定取得。
日本企業の強みを活かす経営
~成長を支える企業文化と変革力~
Coming Soon...
Coming Soon...
時代を超えて変わらない、組織変革の「不変の原理」
Coming Soon...
人財戦略の実行力
〜描いた戦略を実現するための要点とは〜
Coming Soon...
Coming Soon...
Coming Soon...
Coming Soon...
Session01:世界から見た日本企業の強み
8月 25日 (火) 11:00〜12:20 |
|
ウリケ・シェーデ 氏
カリフォルニア大学サンディエゴ校
グローバル政策・戦略大学院 教授
髙橋 秀仁 氏
株式会社レゾナック・ホールディングス 代表取締役社長
社長執行役員 最高経営責任者(CEO)
セッション概要/登壇者詳細
<セッション概要>
「失われた30年」で、日本企業は本当に停滞していたのか。
そして、世界で戦う中で見える日本企業の強みとはなにか、日本企業が再び躍動するための条件はなにか。
本セッションでは、長年にわたり日本企業を対象に戦略論・組織論を研究する経営学者 ウリケ・シェーデ氏と、
昭和電工・日立化成の統合から大規模な事業の構造改革を牽引してきたレゾナック・ホールディングスCEO 髙橋 秀仁氏が登壇。
グローバルな学術的知見と、覚悟を持って変革を進める経営者のリアルをもとに、
日本企業が持つ強みを捉え直し、これからの企業経営に求められることを徹底議論します。
<登壇者情報>
■カリフォルニア大学サンディエゴ校
グローバル政策・戦略大学院 教授 ウリケ・シェーデ 氏
カリフォルニア大学サンディエゴ校グローバル政策・戦略大学院教授、日本経営学コース長およびJFITディレクター 。日本企業論を専門とし、主な研究領域は、日本を対象とした企業戦略、組織論、金融市場、企業再編、起業論等。20年以上に亘り、カリフォルニア大学等にて、日本型経営の授業を担当。また、ハーバードビジネススクール、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校ビジネススクール、一橋大学経済研究所、日本銀行、財務省、経済産業省、日本政策投資銀行等にて研究員・客員教授を歴任。2020年出版の『The Business Reinvention of Japan: How to Make Sense of the New Japan and Why It Matters』は、第37回大平正芳記念賞を受賞。さらには、同年『両利きの組織をつくる: 大企業病を打破する攻めと守りの経営』、2022年『再興 THE KAISHA 日本のビジネス・リインベンション』(日本語版)、同年『The Digital Transformation and Japan’s Political Economy』を出版。近著に『シン日本の経営:悲観バイアスを排す』(2024年3月刊)。日経ビジネス電子版での連載も担当(2014年、2021年)。上記に加え、株式会社経営共創基盤のアドバイザリーボードメンバー、三菱総合研究所主催「未来共創イニシアティブ」のアドバイザー、および東京を拠点とするバイオ・医療関連企業のインキュベーター、LINK-Jのサポーターとしても活動。カリフォルニア大学サンディエゴ校にて、日本を取り巻く経済・政治・社会トピックについて専門家・ビジネスリーダーを招いて討議を行う「ジャパン・ズミナー」を主催。ドイツ生まれで、マールブルグ大学にて日本学、経済学の博士号を取得。日本に9年以上の在住経験あり。
■株式会社レゾナック・ホールディングス
代表取締役社長 社長執行役員 最高経営責任者(CEO) 髙橋 秀仁 氏
1986年東京大学経済学部卒、三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。92年米コロンビア大学で経営学修士号(MBA)取得。日本ゼネラルエレクトリック(GE)や外資系メーカーでの日本法人社長などを経て、2015年に昭和電工(現・レゾナック・ホールディングス)入社。最高戦略責任者(CSO)などを歴任し、旧日立化成買収を率いた。22年1月に代表取締役社長。23年1月より統合・社名変更したレゾナック・ホールディングスの代表取締役社長。半導体材料をコア事業とする機能性化学メーカーへのポートフォリオ変革を推進。
<モデレーター>
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員 冨樫 智昭
大手企業向け組織人事コンサルティングに20年以上従事。
人的資本経営戦略策定、MVV策定/浸透、カルチャー変革、マネジメント変革、人事制度変革、DE&I推進、人材育成体系構築、採用戦略変革、エンゲージメント向上など、多岐に渡るプロジェクトを統括。
2017年、国内No.1エンゲージメント向上支援クラウドサービス『モチベーションクラウド』の大手企業向け事業推進組織を立上げ、責任者として数多くの企業におけるエンゲージメント向上を支援。
2018年、東日本地域の大手企業向け組織人事コンサルティング部門カンパニー長に就任。
2020年、株式会社リンクグローバルソリューション(当時)執行役に就任。
2023年から企画室エグゼクティブディレクターとしてグループ横断の大型複合PJT、ブランド/マーケティング戦略、人的資本開示等に携わった後、2026年より現職。
一般社団法人日本CHRO協会 主任研究委員。
Session04:人・組織の普遍的価値
8月 27日 (木) 13:00〜14:20 |
|
守島 基博 氏
学習院大学 経済学部経営学科 教授
一橋大学 名誉教授
小笹 芳央 氏
株式会社リンクアンドモチベーション
代表取締役会長
セッション概要/登壇者詳細
<セッション概要>
過去の延長線上に「成功」がないからこそ、人や組織への期待はますます高まっています。
一方で、様々なトレンドが生まれ、対応しなければならないことも増える中で、本質は見えにくくなっています。
経営における「人」や「組織」が持つ本質的な価値とは一体何なのか。
そして、その価値を引き出し、企業の成長を加速させるためのポイントはどこにあるのか。
本セッションでは、人材マネジメント研究の第一人者・守島基博氏とリンクアンドモチベーション代表・小笹 芳央が登壇。
時代を超えても変わらない、組織変革の「不変の原理」を解き明かします。
<登壇者情報>
■学習院大学 経済学部経営学科 教授 一橋大学 名誉教授 守島 基博 氏
米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。
人的資源管理論で Ph.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部 Assistant Professor。
慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大大学院経営管理研究科助教授・教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。
2020年より一橋大学名誉教授。
著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』『人材投資のジレンマ』(以上、日本経済新聞出版)、『人事と法の対話』(有斐閣)などがある。
■株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長 小笹 芳央 氏
1961年、大阪府出身。1986年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。人事部にて人材の採用・育成に携わった後、組織人事コンサルティング室長、ワークス研究所主幹研究員などを経て、2000年に株式会社リンクアンドモチベーションを設立、代表取締役社長に就任。
「モチベーションエンジニアリング」という独自の技術を基盤に事業を拡大し、2008年に東証一部へ上場。2013年、代表取締役会長に就任。現在は、組織人事コンサルティング事業に加えて、個人向けのキャリア支援や組織と個人のマッチング支援など、グループ16社を牽引。
<モデレーター>
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員(戦略R&D)
モチベーションエンジニアリング研究所 上席研究員 林 幸弘
2004年 リンクアンドモチベーション新卒
入社採用/育成/制度/風土のテーマをリンクさせた組織変革コンサルティングに従事
2018年 株式会社リンクアンドモチベーションの組織・人材開発部門の事業責任者に就任
2019年 株式会社リンクグローバルソリューションの事業責任者に就任し、人材のグローバル競争力向上を支援
2020年 モチベーションエンジニアリング研究所にてリンクアンドモチベーショングループのR&Dを担う
2022年 リンクアンドモチベーショングループ デザイン部門 企画室にて全社の経営戦略の立案・推進を担う
2026年 特任執行役員に就任
他にもISO 30414リードコンサルタント、THE MEANING OF WORK 編集長も担う
Session06:企業変革を進める人事
9月 1日 (火) 13:00〜14:20 |
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人見 泰正 氏
カルビー株式会社 執行役員 兼 CHRO 兼 人事・総務本部 本部長
直木 敬陽 氏
ANAホールディングス株式会社
代表取締役 副社長執行役員 グループ CHO
田中 弦 氏
Unipos株式会社
代表取締役会長
セッション概要/登壇者詳細
<セッション概要>
人的資本開示で注目を集める企業は、何を重視し、どのように企業変革に注力しているのか。
「開示や戦略」の裏側で、どのように現場と連携し、企業変革を実践しているのか。
本セッションでは、ANAホールディングス株式会社 代表取締役副社長 直木 敬陽氏、
カルビー株式会社 執行役員 CHRO人見 泰正氏、Unipos株式会社 代表取締役会長・田中 弦が登壇。
人的資本開示アワードの受賞も含め、注目される2社が取り組む変革を題材に、
人や組織への向き合い方や人財戦略の実践のポイントを紐解きます。
<登壇者情報>
■カルビー株式会社 執行役員 兼 CHRO 兼 人事・総務本部 本部長 人見 泰正 氏
1990年東洋大学経営学部卒業後、住商建材、コクヨ、ミスミにて人事業務に従事。給与計算などの実務から組織改革まで幅広い人事領域を担当、中国現地法人への駐在も経験。2020年カルビー入社後は、経営戦略と連動した人事戦略の立案・実行、人事・組織全体の再設計等により、企業変革を人事の側面から推進。2024年にCHROに就任し、2025年4月より現職。国内外における人事基盤の整備や働き方改革を推進し、100年を超えて成長し続ける企業づくりを目指す。
■ANAホールディングス株式会社 代表取締役 副社長執行役員 グループ CHO 直木 敬陽 氏
1987年全日本空輸株式会社に入社。経団連への派遣やワシントン支店長兼空港所長などを経て、2019年4月から執行役員 人財戦略室人事部長兼人財大学長に就任。長年にわたり人事部門に携わり、人事制度の見直しや人財育成、組織変革、従業員エンゲージメントの向上などに取り組む。2025年4月より、全日本空輸株式会社およびANAホールディングス株式会社の代表取締役副社長執行役員に就任。グループCHO(人事・労政担当)およびグループ経営戦略担当として、ANAグループ全体の成長を牽引。
■Unipos株式会社 代表取締役会長 田中 弦 氏
ソフトバンク、コーポレイトディレクション(CDI)、ネットエイジを経てFringe81(株)を創業
2013年MBO、2017年東証グロース市場上場
同年Uniposのサービス開始。2021年10月にUnipos(株)に社名変更、
2025年8月よりリンクアンドモチベーショングループに加わる
Unipos株式会社代表取締役社長CEOを経て現職
“人的資本経営コンサルタント”として「人的資本経営フレームワーク(田中弦モデル)」の
公開や約5,000の人的資本開示から導き出した見解を発信。メディアへの出演多数
「心理的安全性を高める リーダーの声かけベスト100(ダイヤモンド社)」
「日本企業最後の伸びしろ 人的資本経営大全(東洋経済新報社)」著者
内閣官房「非財務情報可視化研究会」構成員(2025.12〜)
<モデレーター>
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員 坂口 昌規
2007年 東京工業大学大学院 理工学研究科を卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。
管理部門にて、経営企画・経理/財務・M&A・管理会計・ITシステムなど幅広い業務を経験。
2011年より、大手企業向けの組織変革コンサルティングに従事。
組織人事の幅広いテーマで累計200社超のプロジェクトを主導。
2018年より、大手企業向け事業部門の企画室にて、
自社のサービス開発・事業間シナジー創出・事業再生支援を推進。
2022年 人的資本経営の総合コンサルティング事業を立ち上げ、責任者に就任。
多岐に渡る組織人事テーマを複合的に取り扱い、人的資本経営の実践/開示を
トータルで支援する総合コンサルティング事業を牽引。
2026年 特任執行役員に就任。現在は総合コンサルティング事業の責任者を務める。
ISO30414リードコンサルタント/アセッサー認定取得。
2026年8月25日(火) 11:00 - 14:20
2026年8月27日(木) 11:00 - 14:20
2026年9月1日(火) 11:00 - 14:20
2026年9月2日(水) 11:00 - 14:20
2026年9月3日(木) 11:00 - 14:20
オンライン(Zoom)
HR Transformation Summitは、企業・行政・アカデミアのリーダーが集い、
“人と組織”の観点から未来を描くオンラインカンファレンスです。
2022年の初開催以降、組織変革の最前線に立つ実践者と有識者の知が
交差する場として進化を続け、過去4回で累計参加者数は約2.2万人に達しました。
HR Trasnformation Summit 2025
日本は今、人口減少やグローバル競争の激化など、企業経営の前提そのものが揺らぐ転換点にあります。
こうした時代において、企業価値の源泉である「人と組織」をいかに再定義するかが、
経営の重要テーマとなっています。
HR Transformation Summit 2025では、JR九州 代表取締役社長執行役員 古宮洋二氏、
三菱UFJフィナンシャル・グループ 代表執行役専務 髙瀬英明氏をはじめとする企業経営者に加え、
経済産業省・文部科学省などの行政関係者、大学・研究機関の有識者が登壇。
企業・行政・アカデミアが垣根を越えて集い、「人と組織の変革」を多角的に議論しました。
全10セッションにわたり、「企業価値向上」「人的資本経営」「カルチャー変革」
「グローバル経営」などをテーマに、実践知と研究知を交差させながら、
これからの経営のあり方を問い直す場となりました。
想像していた内容より
200倍素晴らしいものでした
なかなかお話を聞けない登壇者から
話を聞くことができて良かった
専門家・実務家それぞれの鋭い視点で
重要ポイントを知ることができて良かった
有益な情報が多く、メモが追いつかないほど
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昨年度視聴者数(累計)
10,666 名
昨年度参加者満足度
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Q. 途中参加・途中退室は可能ですか?
A. 途中参加・途中退室とも可能です。
Q. セッションの資料はもらえますか?
A. セッションの内容をまとめたお持ち帰り資料は、
各セッション終了後に送付するアンケートにご回答いただくとダウンロード可能になります。
途中退室される場合は、後日メールにて送付されたURLからアンケート回答をいただき、
資料をダウンロードしていただけますと幸いです。
Q. アーカイブ配信はありますか?
A. アーカイブ配信の実施有無は未定です。
実施する場合は、メールにて配信開始のご連絡をいたします。
Q. 1社あたりの申し込み人数の制限はありますか?
A. 特にございません。皆さまで奮ってご参加くださいませ。