
社内コミュニケーション活性化の施策例32選!実施する際のポイントや成功事例を解説
働き方の多様化やリモートワークの普及により、これまで以上に社内コミュニケーションの重要性が高まっています。しかしながら、「施策を実施しても効果がない」と嘆いている企業も少なくありません。
社内コミュニケーションを活性化させるには、自社の現状に合った施策を選び、継続的に取り組むことが重要です。本記事では、社内コミュニケーション活性化の施策例をオフライン施策とオンライン施策に分けて解説するとともに、企業の成功事例などをご紹介します。
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社内コミュニケーション活性化を目指す際のポイントは?
社内コミュニケーションの活性化を図る際は、「何のためにコミュニケーションを活性化させるのか?」「どのような課題を解決したいのか?」など、目的を明確にすることが重要です。たとえば、離職率の低下や部門間連携の強化、エンゲージメントの向上など、目的を具体化することで施策の方向性が定まります。
また、できるだけ従業員の負担が少なく、気軽に取り組めることもポイントの一つです。参加のハードルが高い施策や、業務負荷が増える取り組みは定着しにくく、短期間で形骸化してしまうリスクがあります。
施策実施後は、アンケートやヒアリングを通じて効果を可視化・検証し、改善を重ねていくことが重要です。PDCAを回しながら自社に合った形へと進化させていくことで、日常的にコミュニケーションが生まれる組織風土として定着していきます。
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社内コミュニケーションを効果的にするポイントとは?組織におけるコミュニケーションの必要性から解説!
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社内コミュニケーション活性化に向けたオフラインの施策例
社内コミュニケーションの活性化を図るうえで、対面での交流は重要な役割を果たします。こちらでは、社内コミュニケーション活性化に向けたオフライン施策の具体例を20個ご紹介します。
懇親会
懇親会は、従業員同士が業務を離れて交流できる代表的な社内コミュニケーション活性化施策です。食事や会話を通じて心理的な距離を縮めることができ、普段関わりの少ないメンバー同士の関係構築や役職を越えた関係構築にも効果的です。懇親会の後は、業務上の相談や意見交換もしやすくなり、チームワークの向上が期待できます。
運動会
運動会は、部署や役職の垣根を越えて従業員が交流できるオフライン施策です。チーム対抗競技や協力型プログラムを通じて、自然と一体感や連帯感が生まれるのが運動会の魅力です。非日常の体験を共有することで心理的な距離が縮まり、職場に戻った後もコミュニケーションの活性化や協力関係の強化などの効果が期待できます。
ランチ会
ランチ会は、昼休みを活用して従業員同士が食事を共にする、手軽な社内コミュニケーション活性化施策です。部署・役職を越えたメンバーで開催することで、普段は接点の少ない従業員同士の交流が生まれ、相互理解が促進されます。リラックスした雰囲気のなかで会話ができるため、短時間でも打ち解けやすく、後のコミュニケーション活性化につながります。
勉強会・ワークショップ
勉強会・ワークショップは、知識やスキルの共有を通じて自然な対話を生み出す社内コミュニケーション施策です。学びとコミュニケーションを同時に促進できるのが、勉強会・ワークショップの魅力です。部署内で実施するのも効果的ですが、部署横断で開催することで他部署への理解が深まり、横のつながりを強化できます。
1on1ミーティング
1on1ミーティングは、上司と部下が定期的に1対1で対話する社内コミュニケーション施策です。業務の進捗確認にとどまらず、悩みやキャリア志向など、本音を共有する場として機能します。1on1ミーティングを通じて上司・部下間の信頼関係が深まることで、心理的安全性の向上や課題の早期発見につながります。
表彰式
表彰式は、従業員の成果や行動を称える施策で、社内コミュニケーションの活性化にも効果的です。個人やチームの貢献を可視化することで、「見てもらえている」という実感が生まれ、モチベーションやエンゲージメントの向上につながります。定期的に表彰式をおこなうことで、前向きなコミュニケーションや称賛が生まれる組織風土を醸成できます。
サンクスカード
サンクスカードは、従業員同士が日常業務のなかで感じた感謝や称賛をカードにしたためて贈り合う施策で、社内コミュニケーションの活性化にも効果的です。普段は言葉にしづらい「ありがとう」を伝えることで職場がポジティブな雰囲気になり、コミュニケーションも活発になります。また、部署を越えて運用することで相互理解や協力・連携が促されます。
カフェスペース
カフェスペースは、従業員同士が自然に会話できる場をつくることで社内コミュニケーションの活性化を図る施策です。コーヒーや軽食を楽しみながら過ごせるカフェスペースでは、部署や役職を越えた偶発的な交流が生まれやすく、雑談や相談が促されます。リラックスした雰囲気のなかで生まれる会話が、新たなアイデアやコラボレーションにつながることも少なくありません。
フリーアドレス
フリーアドレスは、固定席を設けず、一人ひとりが自由に席を選べるようにする施策で、社内コミュニケーションの活性化にも効果的です。部署や役職を越えた偶発的な会話が生まれやすく、普段接点の少ない従業員同士の関係構築につながるのがフリーアドレスの大きなメリットです。多様な視点や情報が行き交うことで、新たなアイデア創出にもつながりやすくなります。
部活動
部活動は、スポーツや文化活動、趣味や学習分野など、共通の関心を持つ従業員が自発的に集まっておこなう活動で、社内コミュニケーションの活性化にもつながります。共通の関心を持ったメンバーが集まるため、意気投合しやすいのが特徴です。業務から離れた場で時間を共有することで相互理解が深まり、日常業務においても協力・連携が促されます。
季節イベント
季節イベントは、BBQやお花見、忘年会など、業務から離れた場で従業員同士が交流する社内コミュニケーション活性化施策です。共通の体験を通じて自然な会話が生まれ、部署や役職を越えた関係構築につながります。日常業務では見えにくい人柄や価値観に触れることで距離が縮まり、その後の業務においても相談・協力がしやすくなります。
社員旅行
社員旅行は、日常業務を離れて同じ時間・体験を共有するイベントで、社内コミュニケーション活性化施策としても効果的です。移動や食事、アクティビティを通じて自然な会話が生まれ、相互理解が促されます。非日常の環境で過ごす社員旅行は、関係性を一から築きやすいのが特徴です。全社規模で実施されることが多く、組織の一体感を高める効果も期待できます。
ファミリーデー
ファミリーデーは、従業員の家族を職場に招き、会社や仕事への理解を深めてもらうイベントで、社内コミュニケーションの活性化にもつながります。従業員同士がお互いの人となりや背景を知るきっかけとなり、日常業務におけるコミュニケーションも円滑になりやすくなります。さらに、家族からの理解・共感が得られることで、従業員も自身の仕事の意義を再認識できます。
ピッチイベント
ピッチイベントは、従業員がアイデアや企画、業務改善案などを社内で発表・共有する施策で、社内コミュニケーション活性化にも寄与します。部署の垣根を越えた意見交換が促され、相互理解や新たな連携のきっかけにつながります。発表内容を評価・称賛する仕組みを設けることで、組織全体に前向きなコミュニケーションが生まれます。
ウォーキングミーティング
ウォーキングミーティングは文字どおり、歩きながらおこなうミーティングで、社内コミュニケーション活性化施策としても効果的です。いつもの会議室とは違った環境で対話することで緊張が和らぎ、率直な意見・アイデアが出やすくなるほか、適度な運動によるリフレッシュ効果も期待できます。上司と1~2人の部下など、少人数での実施に適した施策です。
社内ボランティア活動
社内ボランティア活動は、従業員が地域貢献や社会課題の解決に取り組む活動で、社内コミュニケーション活性化の観点でも効果が見込めます。業務とは違った目的に向かうことで連帯感が生まれ、普段接点の少ない従業員同士の交流も促進されます。企業としての価値観や存在意義を共有する機会にもなり、エンゲージメントの向上も期待できます。
朝会・夕会
朝会・夕会は、始業時・終業前の短時間で情報共有や対話をおこなうことで、社内コミュニケーションの活性化を促す施策です。朝会では業務の進捗や目標を共有し、夕会では振り返りや気づきを共有するのが一般的です。定期的に顔を合わせて発言する機会を設けることで、報連相がしやすい雰囲気が生まれ、業務のスムーズな連携につながります。
お祝い会
お祝い会は、従業員の誕生日や記念日、結婚・出産といったライフイベントを組織全体で祝うイベントで、社内コミュニケーションの活性化にも寄与します。業務外での一面が垣間見えることで相互理解が促され、日常のコミュニケーションが深まります。個人のお祝い事にフォーカスすることで、「大切にされている」という実感が生まれ、会社への帰属意識の向上につながります。
カジュアルデー
カジュアルデーは、自由な服装で勤務できる日を設ける施策です。職場の雰囲気が和らぐことで、社内コミュニケーションが促進される効果が期待できます。普段と違った服装で出社することで、自然な声かけや雑談が生まれやすくなります。また、従業員の個性が可視化されることで相互理解が深まり、新たな関係構築のきっかけにもなります。
読書会
読書会は、共通の書籍を読んだうえで感想を共有したり、特定のテーマについて話し合ったりするイベントです。社内コミュニケーションを活性化する施策としても効果が期待できます。普段の業務では見えにくい考え方や価値観に触れられるため、相互理解が深まり、立場や部署を越えた建設的な対話が生まれやすいのが読書会の特徴です。
社内コミュニケーション活性化に向けたオンラインの施策
リモートワークやハイブリッドワークの普及により、オンラインの社内コミュニケーション施策が重要性を増しています。こちらでは、社内コミュニケーション活性化に向けたオンライン施策の具体例を12個ご紹介します。
Web社内報
Web社内報は、オンライン上で社内の情報や従業員の取り組みを共有する媒体で、社内コミュニケーションの活性化を図るうえでも重要な役割を果たします。経営陣からのメッセージや座談会、部署紹介や社員紹介などのコンテンツを設けるのが一般的です。リモート環境でも共通の話題が生まれ、従業員同士のつながりを強化できるのがWeb社内報の特徴です。
社内ラジオ
社内ラジオは、社内向けの音声コンテンツを配信する取り組みで、社内コミュニケーションの活性化にも役立ちます。経営陣や従業員がパーソナリティとなり、仕事の話や想い、日常のエピソードを共有することで、親近感や共感を醸成します。業務の合間に気軽に聴くことができ、共通の話題づくりや新たな会話のきっかけになりやすいのが特徴です。
オンライン朝会
オンライン朝会は、始業時に実施するオンラインミーティングで、社内コミュニケーションの活性化にも効果的な施策です。少人数・短時間で、情報共有や一言コミュニケーションをおこなうのが一般的です。ちょっとした気づきや状況を共有することで、リモート環境でもお互いの存在を身近に感じられ、チームの連携強化につながります。
オンライン全社会議
オンライン全社会議は、経営陣が会社の方針やメッセージ、最新情報を全従業員に向けて共有する施策です。情報の透明性を高めることで、経営と現場の認識をそろえ、社内コミュニケーション活性化の土台を築く役割を果たします。質疑応答やチャット機能を活用することで双方向のやり取りが生まれ、従業員の納得感を高められるのも特徴です。
オンライン雑談会
オンライン雑談会は、業務から離れて自由に会話を楽しむためのオンライン施策です。オンライン上で気軽に集まれる場を設けることで、社内コミュニケーションの活性化を図るとともに、リモート環境で生じがちな孤独感や疎外感の解消にも寄与します。業務成果を目的としないため参加ハードルが低く、雑談を通じて人となりを知ることで関係性強化につながります。
バーチャルランチ・バーチャル飲み会
バーチャルランチ・バーチャル飲み会は、参加者がそれぞれ食事や飲み物・お酒を用意し、オンライン上でランチや飲み会を開催し、社内コミュニケーションの活性化を図る施策です。カジュアルな場なので業務から離れた会話が生まれやすく、普段は見えにくい一面や価値観に触れることができ、参加者同士の距離を縮めやすいのが特徴です。
オンライン勉強会・ワークショップ
オンライン勉強会・ワークショップは、知識の共有やスキルの向上を目的としたオンライン施策で、社内コミュニケーションの活性化にも寄与します。チャットやディスカッションを取り入れることで発言の機会が生まれやすく、双方向の意見交換が促進されます。学びを軸としたコミュニケーションを通じて、従業員の主体性を引き出せるのも特徴の一つです。
オンラインゲーム会・レクリエーション
オンラインゲーム会・レクリエーションは、ゲームやクイズなどをオンライン上で楽しみながら交流する施策です。誰もが気軽に参加でき、リラックスした雰囲気のなかで自然なコミュニケーションが生まれるのがメリットです。ゲームやクイズに熱中することで業務中には見えにくい一面が垣間見え、参加者同士の親近感や相互理解が深まります。
バーチャルオフィス
バーチャルオフィスは、オンライン上に仮想のオフィス空間を設ける仕組みです。従業員が気軽に集まって会話できるため、社内コミュニケーション活性化施策としても有効です。リモート環境でも「同じ空間で働く感覚」を得られ、ちょっとした声かけ・雑談が生まれやすくなります。孤立感・疎外感の軽減につながるのも利点の一つだと言えるでしょう。
オンライン拠点間交流会
オンライン拠点間交流会は、物理的に離れた拠点間・店舗間の従業員同士がオンラインで交流するイベントです。各拠点の取り組みや課題を共有することで相互理解が深まり、組織全体として一体感を醸成できます。定期的に開催することで、物理的な距離による分断を防ぎ、連携強化やコミュニケーションの活性化を実現できます。
社内SNS
社内SNSは、業務連絡にとどまらず、気軽な投稿やリアクションを通じて従業員同士の交流を促すオンライン施策です。気負わずに情報発信をしたり、コメントや「いいね」で反応したりすることで相互理解が促され、連携強化が進みます。リモート環境には欠かせない社内コミュニケーション活性化ツールだと言えるでしょう。
社内ポータル
社内ポータルは、企業内で利用する情報や業務システムへの入口を一元化した社内向けのWebサイトです。お知らせや業務情報に加え、社員紹介やプロジェクト共有、コメント機能などを設けることで、コミュニケーションの活性化にもつながります。リモート環境下でも会社とのつながりを維持しながら、方針や状況に対する共通認識を醸成できるのがメリットです。
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社内ポータルとは何?目的やメリット・作り方をわかりやすく解説
社内コミュニケーション活性化に成功した企業事例
社内コミュニケーションの活性化に取り組み、成果を上げている企業は数多く存在します。こちらでは、社内コミュニケーション施策を導入した企業の事例をご紹介します。
※参考:働きがいのある職場づくりのための支援ハンドブック|厚生労働省
https://work-holiday.mhlw.go.jp/work-engagement/pdf/02.pdf
株式会社アピイ
株式会社アピイは、大企業に比べ従業員が少ないため、一人ずつ顔を見てフォローできる体制づくりを心がけています。様子が気になる従業員を見つけた場合は、社長自らが話を聞くようにしており、必要に応じて会食など職場ではない場所で対話の機会を設けています。
社長は特に管理者層とのコミュニケーションを重視しており、約20人の管理職とは週に一度、必ず対話の機会を設けています。
現場の従業員とのコミュニケーションは主として管理者が担当し、管理者一人あたり平均15人程度の従業員の状態や働きがいを把握しています。定型的な質問では真の悩みを引き出しにくいという考えのもと、面談の時期や頻度は定めず、柔軟なコミュニケーションを図っています。
こうした取り組みにより、職場の雰囲気は明るく穏やかになり、働きがい向上にもつながっています。
兵庫ベンダ工業株式会社
兵庫ベンダ工業株式会社は、日々の不定期な会話を通じて従業員の働きがいを把握しています。「面談」という形式にこだわらず、役員が現場にふらっと立ち寄り、休憩時間に雑談をしたり、イベントや懇親会の場でざっくばらんに会話したりするなど、仕事の合間の非公式なコミュニケーションを重視しています。
同社は、定期的なサーベイは実施していません。「調査に回答する」という形では、従業員が答えにくく感じる可能性があるほか、職種が様々で評価や解釈が難しいと考えているためです。
こうした非公式なコミュニケーションを重ねるなかで、さらに密な対話が必要な場合や、従業員から求めがあった場合には面談を実施します。その際も固定的なルールは設けず、気軽で率直なコミュニケーションを心がけ、バランスよく従業員の状況や変化を把握しています。
株式会社ペンシル
株式会社ペンシルは、従業員との丁寧なコミュニケーションに重点を置き、働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。社内コミュニケーション活性化施策の一つが「社内報」です。従来の全体会議や朝礼に加え、メッセージ共有の手段としてオンラインの社内報を月に20本ほど発信しています。
社内報の発信内容は、D&I推進室が記事閲覧データを分析し、従業員のニーズに合わせて選定しています。各部門の業務内容や日々の業務での気づき・体験をシェアする記事、代表が行動規範や思いを伝える記事など、掲載内容は多岐にわたります。
また、各組織のエンゲージメントサーベイのスコアと社内報の閲覧数には一定の相関があることが分かっています。閲覧率の低さは、従業員が会社との距離感や何らかの課題を感じていることの表れと捉え、必要に応じて改善策を講じるなど、社内コミュニケーションの質向上につなげています。
株式会社グラットン
株式会社グラットンでは、社内コミュニケーションの活性化を図るため、「社内SNS」を導入しています。同社の社内SNSは、従業員同士で感謝の気持ちを「コイン」として送りあうもので、アルバイトを含む全従業員が利用しています。各店舗のSNS稼働率は店長・副店長の評価基準に組み込まれており、その評価をもとに、店長は月給、副店長以下は賞与に反映されます。
社内SNSの導入前は、店長が給与明細を渡す際に「ありがとうカード」を添える取り組みをおこなっていましたが、採用難や離職率の高さといった課題を背景に、店長から従業員への一方通行ではなく、全従業員が互いに承認し合う仕組みの必要性を感じ、社内SNSの導入に至りました。
店舗単位でのSNS稼働率向上施策やランキング上位者の表彰制度などの浸透策が実を結び、従業員がお互いに認め合う社風の醸成につながっています。
組織変革のことならモチベーションクラウド
リンクアンドモチベーションが提供する「モチベーションクラウド」は、従業員エンゲージメントを可視化し、組織改善を支援するクラウドサービス。国内最大級のデータベースを元にしたエンゲージメントスコア(ES)によって人材力と組織力を診断します。
32項目のサーベイ調査結果をAIが即座に分析し、自組織の課題を特定。コンサルティングを通じて採用・育成・制度・風土の課題を解決し、組織変革を実現します。
まとめ
社内コミュニケーションの活性化は、従業員同士の信頼関係を深め、エンゲージメントや生産性の向上につながる重要な取り組みです。懇親会やランチ会、1on1ミーティングや朝会・夕会といったオフライン施策に加え、Web社内報や社内SNSなどのオンライン施策を組み合わせることで、働き方に左右されないコミュニケーション環境を整えられます。自社の課題や文化に合った施策を通じて、コミュニケーションが活発な職場をつくっていきましょう。




