株式会社キュービック様導入事例

エンゲージメントの向上を通して、
一人ひとりが自己実現できる組織を創る

株式会社キュービック 代表取締役社長 世一 英仁 氏

事業内容
自社メディアを用いた、デジタルマーケティング事業
業種
情報・通信・広告
導入規模
201〜300名(導入時)

組織の問題の本質を、モチベーションクラウドで探る

私たちの会社では、2014年頃から採用が一気に加速し、40〜50名だった従業員が一気に200名を超えるような組織規模に成長しました。そんな中で、理念が浸透していなかったり、コアコンピタンスがちゃんと伝わっていなかったりという状態になっていました。組織が小さかった昔と比べると、どんどんエンゲージメントが下がっているような肌感はあったのですが、どこに問題の本質があるのか、どんな打ち手が有効なのか、ということが見えていませんでした。そこでまずは組織を診断したいと思い、モチベーションクラウドの導入を決めました。

 

一人ひとりが自己実現できる組織を創りたい

正直なところ、モチベーションクラウドを使いながら、組織変革の難しさを感じています。サーベイ全体のスコアはそれほど悪くはないのですが、項目ごとに見ると改善すべきことは多く、力をいれて対策をしても、スコアが上がるどころか下がるという現象が起きたりします。これは恐らく、現場のマネジャーやリーダークラスまでその重要性が浸透していなかったり、日々の業務の中で対処しきれていなかったりする結果だと思っています。本当の意味で組織を変えていくというのは、そんなに簡単なものじゃないのだということを実感しています。

そんな中で、リンクアンドモチベーションのコンサルタントの方とサーベイの結果を見ながら、有効な打ち手を一緒に検討する機会があるのは非常に助かっています。「このスコアはこう読み解くのがいいんですよ」というアドバイスや「影響力の大きな項目を優先しましょう」というアドバイスをしてもらっています。コンサルタントのサポートを受けながら、一緒に組織改善に取り組めるのは非常に心強いです。

一人ひとりが本気で頑張ろうと思える気持ちを、どのように支援していけるかということが、私達の組織課題の一つです。ただ仲が良いとか、ただ仕事が楽しい、というだけでなく、ちゃんと成果を出して、力をつけて、自己実現できるような、そんな組織を創っていけたら、と思っています。

(本内容は2017年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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