アイ・ケイ・ケイ株式会社 人事戦略イノベーション室様導入事例

多様な働き方が
できるようになった

アイ・ケイ・ケイ株式会社 人事戦略イノベーション室

事業内容
国内海外におけるブライダル事業および食品関連事業を展開している。本部署は、会社全体の採用・育成・制度運営などを行う部署。
業種
サービス
企業規模
301~1000名
導入規模
〜20名(導入時)

「モチベーションチームアワード2020」を受賞された、アイ・ケイ・ケイ株式会社 人事戦略イノベーション室の取り組みをご紹介します。「モチベーションチームアワード」とは、組織変革に向けた取り組みによって、エンゲージメントスコア (組織診断ツール「モチベーションクラウド」により算出) が上昇し、組織に大きな改善が見られた部署を発表するものです。

※モチベーションチームアワードおよびベストモチベーションカンパニーアワードの特設サイトはこちら

抱えていた課題

■生産性を大幅に上げなければならない状態

当時、人事の仕事がピークを迎えるにも関わらず、主力メンバーが抜けることが決定。これから多忙を極めることが明確で、効率や生産性を大幅に向上させなければならない状況だった。

■多様な働き方ができる体制を整えなくてはならない

メンバーが産休から戻ってくることが決定したが、社内に復職の成功事例がない状況。マネジメントの体制を再考しなければならなかった。

組織改善に向けて取組んだこと

■ 1 on 1面談でメンバーの現状を把握

リーダーとの1 on 1面談を行い、メンバーの現状を具体的に把握。要望があった場合、出来ることは会社にリクエストし、出来ないことは理由を説明した。職場での実現可能性と効果をどちらも最大化させるように、すり合わせた。どんなに多忙な時、出張の時でも、面談の時間だけは必ず確保した。

■ 勉強会や、ナレッジ体系化の機会を作った

これまで部長一人で参加していた研修にチーム全員で参加したほか、採用力検定を受験。各自が抱えていた知識を体系化し、社内ナレッジとして蓄積した。

 

組織改善後の状態

■ 採用目標は前年比168%の大幅達成

採用チームは人数が半分にもなったにも関わらず、前年比168%の採用目標を達成。母集団は1.7倍に。採用における全ての数字が前年を上回る。

■ ナレッジが共有され、生産性が向上した

「モチベーションクラウド」のフレームや、書籍『THETEAM』の5つの法則など、社内の共通言語ができたことによりコュニケーションのレベルが上がり、生産性が向上した。

■ 多様な働き方ができるようになった

取り組み実施前に比べ、格段に復職した時短勤務メンバーが意見を言いやすい文化が形成された。

 

今後に向けて

全員で課題を解決して、全員が主体的に組織の創り手になる組織を目指します。モチベーションクラウドや書籍『THETEAM』などのノウハウを活用し、世の中のロールモデルになる職場をつくっていきたいです。

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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