カラクリ株式会社様導入事例

組織創りには時間がかかる、
だからこそ競争優位性になる

カラクリ株式会社 代表取締役 CEO 小田 志門様 氏

事業内容
SaaS事業(カスタマーサポートの現場で使えるAI「Karakuri」の提供・運営)
AIソリューション事業(コンサルティング、個別開発)
AIビジネス開発事業(事業開発)
業種
情報・通信・広告
企業規模
21~50名
導入規模
〜20名(導入時)

一度経営を経験したからこそわかる組織創りの大切さ

私は当社を設立する前に、13年間別の会社で役員を務めていました。3名でスタートした会社が1,000名を超える規模になりましたが、当時最も苦労したことが組織創りでした。当時は、とにかく事業推進に注力し、組織創りにはあまり自分の時間を使っていませんでした。「もっとやれることがあった」という思いは強く、当社を経営する上では、はじめからしっかりと組織創りに注力しようという思いから、モチベーションクラウドを導入しました。

ネクストアクションが明確になる

サーベイの結果からネクストアクションが明確になることに価値を感じています。まだ少人数の組織ですが、例えば「ナレッジの共有」が課題として挙がってきたことには、正直言って「この段階で必要?」と感じましたが、対策を講じるとしっかりとスコアは上昇しました。何事も備えが重要で、後になって手を打つよりも、課題が明確になっている段階で対策することが、最も効率が良いと感じます。組織が拡大するにつれて、確実に何かしらの歪みが生じます。時間をかけてでもしっかりと課題に向き合いながら、強い組織を創れれば、必ずその組織力が競争優位性になると思っています。

(本内容は2019年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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