株式会社リーディングマーク様導入事例

PLやBSと同じように
エンゲージメントスコアは
経営に欠かせない指標

株式会社リーディングマーク 代表取締役社長 飯田 悠司 氏

事業内容
国内人材事業
業種
情報・通信・広告
導入規模
~50名(導入時)

組織の細かな状況がわかり、適切なアクションがとれる

モチベーションクラウドに価値を感じているポイントは2つです。1つ目は組織の現状がわかるだけではなくて、「なぜそうなっているのか」という細かい状況がわかるということです。64項目に関しての従業員の期待度・満足度がわかることによって、何が原因なのかということを一目で理解することができます。2つ目は、アクションがとれることです。課題を解決する、あるいは強みを伸ばしていくために、どのようなアクションをすればいいのかということがわかりますし、アクションプランの進捗状況をモチベーションクラウド上でしっかり管理をしていくことができる。この2点に価値を感じています。

モチベーションクラウドによってマネジャーが育つ

ある部署のスコアが低いことがありました。責任者はそのスコアを見てとてもショックを受けていた様子でしたが、「何が問題で、何を期待されているのか」ということが一目瞭然ですので、結果に向き合い「自分は変わる」と決め、今では組織の中でその部署が一番活性化されているチームへと変貌しました。モチベーションクラウドが無ければ気づけなかったし、変化しようと覚悟を決めることもできなかったと思います。このマネジャーだけでなく、私も他の事業部長も、組織に関する多くの気づきをモチベーションクラウドから得ることができています。PLやBSなしに経営することができないように、モチベーションクラウドのES(エンゲージメントスコア)なしに経営するということが、今の自分には正直イメージできないです。

(本内容は2017年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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