ピルボックスジャパン株式会社 マーケティング部様導入事例

疑心暗鬼がなくなり、
チームで支えあえるようになった

ピルボックスジャパン株式会社 マーケティング部

事業内容
自社で企画・開発した機能性表示食品やサプリメント、食品を販売するメーカー事業と、海外のブランドコスメを輸入して販売する代理店事業。本部署は、商品開発やマーケティング戦略構築を担う。
業種
食品
企業規模
~20名
導入規模
〜20名(導入時)

「モチベーションチームアワード2020」を受賞された、ピルボックスジャパン株式会社 マーケティング部の取り組みをご紹介します。「モチベーションチームアワード」とは、組織変革に向けた取り組みによって、エンゲージメントスコア (組織診断ツール「モチベーションクラウド」により算出) が上昇し、組織に大きな改善が見られた部署を発表するものです。

※モチベーションチームアワードおよびベストモチベーションカンパニーアワードの特設サイトはこちら

抱えていた課題

■ 情報共有が不十分で、メンバーが不安を抱えていた

入社1年未満の新しい社員が多くを占め、古参社員が育児休暇に入っていたこともあって、過去の情報や仕事のやり方が共有されていなかった。経験者を採用をしたとはいえ、皆、不安の中で業務を進めている状態だった。

 

組織改善に向けて取組んだこと

■ 情報をわかりやすくまとめて、メンバー全員が見られるようにした

誰が見てもわかるように、ブランドごとの過去情報をフォルダリングをした。

■ 仕事の進め方を体系化し、ナレッジを共有した

製品のローンチや広告出稿までのマイルストーン表を作成した。「つまづきポイント」なども書き添えた。

組織改善後の状態

■ 疑心暗鬼がなくなり、チームで支えあえるようになった

情報やナレッジを全員に共有でき、ひとりひとりが陥っていたつまづきがなくなった。疑心暗鬼で業務を進めていた部分がなくなったことで、部内の雰囲気も良くなった。相談し、アイデアを出し合える相互サポートの関係が築けてきており、部として一丸となって前に向いているのを感じている。

■ 組織状態が良くなり、仕事のスピードが上がった

新製品の発売や、新たな海外ブランドの日本への導入が、各々のフレキシブルなアイデアのもとに、スムーズかつスピーディに行われるようになった。他部門との協力も、以前より能動的に密に行われるようになった。

■ メンバーが主体的に業務に取り組むようになった

それぞれが今の業務をやらされているのではなく、自分の仕事として自信を持って積極的に取り組んでおり、そのことが全社的にも良い緊張感と影響を与えている。

 

今後に向けて

現時点では、「少数ちょっと精鋭」の企業。それを正真正銘の「少数精鋭の企業」にしていきたいです。ヘルス&ビューティの世界では、大手企業では出せない、ユニークでピリッとスパイスの効いた存在感のある企業でありたいです。

 

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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