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何事も数値化できなければ改善できない

株式会社プログリット

代表取締役社長 岡田 祥吾氏
事業内容

英語コーチングサービス

英語関連メディアの運営

人材紹介サービス

業種 サービス
企業規模 101~300名
導入規模 51~100名(導入時)

社員10名の時点で導入

会社を創業したときから、事業・組織のそれぞれに目標がありました。事業では「日本で最も英語力が伸びるサービスを」、組織では「社員が幸せに働ける会社を」と考えていました。

創業時から理想の組織を創るという想いが強く、社員数を50人、100人へと伸ばしていくことは決めていたので、組織の土台を創るなら早い方がいいと思い、社員がまだ少ない10名ぐらいの時点で導入を決めました。

モチベーションクラウド以外の組織診断サービスにも興味を持っていましたが、やはり組織人事コンサルティングの技術と組織診断サービスの掛け合わせということにとても魅力を感じましたね。「安かろう悪かろうというサービス」よりも「一流のサービス」を受けたいと思い、モチベーションクラウドに決めました。

スコアが上がったかどうかではなく、施策が正しかったかどうかが判断できる

実施してみて、まず「組織状態を数値化出来る」ということは素晴らしいなと思いました。何事も、数値化出来ないものは何も改善出来ないし、そもそも問題があるかどうかもわからないので。

組織状態という数値化しにくかったものが、数値化されるというところに価値を感じています。また、スコアが上がろうが下がろうが、実施した施策が適切だったのかが明確になるという点が、とても良いと感じています。

当社のスコアは比較的高い状態ではあるので、その状態を確認できることはよいことなのですが、「高いこと」自体にはあまり意味がないと思っています。大切なのは実施した施策が正しかったかどうか効果検証すること。

モチベーションクラウドを導入していなければ、何か組織施策を実施した際に「対策はしているから大丈夫」となってしまいがちですが、その施策の効果が数値として表れるので、もし成果がでなければ「経営者として仕事をしていないのと同じ」という認識ができます。そこがとてもいいですね。

モチベーションクラウドで、喜びや悔しさを分かち合える集団を目指す

「戦う集団」のような組織が、私が目指す組織像です。苦しいことに挑み、失敗の悔しさも達成の嬉しさも、ともに分かち合えることが組織で仕事をする喜びだと思います。

もちろん、会社の中にもいろんな価値観があるので、そこもモチベーションクラウドでしっかりと見てバランスをとりながら、目指す組織を実現したいと思います。

(本内容は2019年にインタビューし、特設ページ「モチベーションクラウダーズ100」に掲載していたものを転載しています。)

※本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞や場所等は取材当時のものです。
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