⼤阪銘板株式会社 メイバンプラスチック茂⽊管理グループ様導入事例

メンバー間の連携が増え、
お客様への提供価値が増えた

⼤阪銘板株式会社 メイバンプラスチック茂⽊管理グループ

事業内容
事業: ⾼品位なプラスチック外観部品(⾃動⾞/家電)の製造、超精密⾦型製作及びメンテナンス(リバースエンジニアリング含む)
管理グループ: 総務、購買管理、⽣産計画等を担っている。
業種
機械・エレクトロニクス
企業規模
101~300名
導入規模
〜20名(導入時)

「モチベーションチームアワード2020」を受賞された、⼤阪銘板株式会社 メイバンプラスチック茂⽊管理グループの取り組みをご紹介します。「モチベーションチームアワード」とは、組織変革に向けた取り組みによって、エンゲージメントスコア (組織診断ツール「モチベーションクラウド」により算出) が上昇し、組織に大きな改善が見られた部署を発表するものです。

※モチベーションチームアワードおよびベストモチベーションカンパニーアワードの特設サイトはこちら

抱えていた課題

■ コミュニケーション不⾜からチームが⼀つになっていなかった

マネジャー⾃⾝がマネジメント駆け出しの状態で、メンバーの状況を把握できていなかった。また、マネジャーがプレイングの⼤部分を担っており、マンパワーで仕事を進めていた。メンバーは声をかけにくい雰囲気を感じていたため、困りごとの相談が出来ず、不満を抱えながら⽇々仕事をしていた。

 

組織改善に向けて取組んだこと

■部署全体の連帯感の強化をするために、清掃活動等を実施

管理部⾨のメンバーが⽇々使⽤する事務所や書庫を協⼒して⽚づけた。また新しい設備の導⼊に向け責任者が主体となり、設備設置場所の清掃等を、部署メンバーで助け合い⾏った。

■ コミュニケーション量を増やした

⼀般職社員が主体となり、休みの⽇に親睦会として飲み会を実施し、より深くコミュニケーションをとれる機会を設け、仕事について語り合い問題点なども共有することが出来た。

■ 上司と部下間の距離を縮めた

ランチミーティングを開催し、上司・部下間の距離を縮めた。

 

組織改善後の状態

■ メンバーの⼈数を増やすこと無く、新規取引先が増え、取り扱う製品、⽣産量等が増えた

困りごとを部署全員で協⼒し解決でき、業務以外のスキルも⾝についたことで、他のメンバーのサポート指⽰を出さずとも積極的に出来るようになった。また、新規取引先や、取り扱う製品、⽣産量が⼤幅に増加しても従業員を増やすことなく対応が出来ている。

■ 業務範囲が広がり、社内における存在感が高まった

上流工程から関わることで発言機会が増え、デザイナーも経営会議に参加するようになった。

■ 部署内、他部署との連携が良くなり、お客様にご迷惑をおかけすることがなくなった

上司が部下に真摯に向き合い、会話が増えたことで、困り事がおきた時もすぐに報連相されるようになった。また、問題ごとが起こった時も、朝礼などの場で状況を発信し、⼿の空いた応援⼈員を募集するなどして全員で協⼒して取り組むことが出来るようになった。

 

今後に向けて

管理部署だけでなく会社全体を巻き込み、より業務効率を上げ、利益を⽣み出す体制を強固なものにしていきたいです。個々のスキルを上げ、多能⼯化を進めることで⽣産効率を上げ、個⼈のモチベーションややりがいにも繋げたいです。

 

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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