株式会社小野写真館 ブライダル事業部 アンシャンテナチュレ様導入事例

ビジョンに基づいた行動が
できるようになった

株式会社小野写真館 ブライダル事業部 アンシャンテナチュレ

事業内容
フォトスタジオ事業、ブライダル事業、成人振袖事業などを展開する。本部署は、神社式、フォトウエディングのプロデュース、ヘアメイク・着付けなど、美容業務から撮影までを行う店舗。
業種
サービス
企業規模
101~300名
導入規模
〜20名(導入時)

「モチベーションチームアワード2020」を受賞された、株式会社小野写真館 ブライダル事業部 アンシャンテナチュレの取り組みをご紹介します。「モチベーションチームアワード」とは、組織変革に向けた取り組みによって、エンゲージメントスコア (組織診断ツール「モチベーションクラウド」により算出) が上昇し、組織に大きな改善が見られた部署を発表するものです。

※モチベーションチームアワードおよびベストモチベーションカンパニーアワードの特設サイトはこちら

抱えていた課題

■ 退職者が多く、メンバーが定着しなかった

退職者が多く、メンバーが定着せず、入れ替わりが多い店舗だった。

■コミュニケーションが希薄だった

ロケや店舗以外での結婚式の運営も多く、毎日全員が店舗に出勤するわけではないのでコミュニケーションが希薄だった。

 

組織改善に向けて取組んだこと

■ ビジョンに共感している若手スタッフを配属した

ビジョンへの共感を重視して採用した、1~4年目の若手メンバーが店舗の主力。若手メンバーの意見を尊重し、積極的にチャレンジさせている。

■ 店長がコミュニケーションの仕方を変えた

店長が、業務中は業務に関わる会話以外は慎むという考えを改め、積極的にメンバーと会話をする努力をした。徐々にメンバーが心を開き、店舗全体で、役職や担当部署間関係なくコミュニケーションが増えた。

■ 技術向上のための研修制度を充実させた

新たに技術研修を導入。主任スタッフが自ら研修内容を組み立て、撮影技術やヘアメイク、着付けなどの技術を習得する場を作った。技術が向上しただけでなく、先輩後輩のコミュニケーションが増えた。

■ 各メンバーの状況を把握するようにした

本店舗はハブ店舗のため、メンバーの人数が多く、全員が揃うことは少ない。スケジュールを共有し、今日誰がどこで何をしているのかを見える化した。また、コミュニケーションを取り、健康状態やモチベーション状態を把握するようにした。

 

組織改善後の状態

■ コミュニケーションが増え、意見を言い合えるようになった

店舗全体のコミュニケーションの幅が広がり、意見を言い合える場ができた。

■ ビジョンに基づいた行動ができるようになった

ビジョンの浸透度が高く、実際にビジョンを行動に移すことができるようになった。

■ 生産性が向上した

メンバーのスケジュールやモチベーションの把握、技術の向上、コミュニケーションの増加により、1人が2役3役こなせるようになった。業務効率、生産性が上がった。

 

今後に向けて

お客様の満足と仕事へのやりがいをリンクさせ、業務に取り組んでまいります。結果として、月・年間目標を達成し、全社表彰の舞台にスタッフ全員で上がりたいです。

 

 

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

あなたの組織には、今どんな課題がありますか。
モチベーションクラウドなら組織を可視化・診断し、
課題を解決することができます。

無料デモを見る