メンバーの貢献意欲が
⾼まった

佐⽵⾷品株式会社 Foods Market satake梶町店

事業内容
関⻄を中⼼に総合⾷料品スーパーマーケット「FoodsMarket satake」を展開。本部署は「Foods Market satake梶町店」を運営。
業種
小売
企業規模
301~1000名
導入規模
21〜50名(導入時)

「モチベーションチームアワード2020」を受賞された、佐⽵⾷品株式会社 Foods Market satake梶町店の取り組みをご紹介します。「モチベーションチームアワード」とは、組織変革に向けた取り組みによって、エンゲージメントスコア (組織診断ツール「モチベーションクラウド」により算出) が上昇し、組織に大きな改善が見られた部署を発表するものです。

※モチベーションチームアワードおよびベストモチベーションカンパニーアワードの特設サイトはこちら

抱えていた課題

■ 業績が伸び悩んでいた

業績が⻑い間伸び悩んでおり、従業員のモチベーションが低い状態が続いていた。

■ 従業員の業務・組織改善への意識が低い状態だった

業績や組織状態が悪い中でも「何とかしないといけない」という意識は⾼くなかった。「楽しい」と「楽」をはき違えてしまっていたり、適切にフィードバックや注意がされない、など改善すべき点がいくつもある状態だった。

 

組織改善に向けて取組んだこと

■ 改善⽂化の醸成

特売やタイムセールの強化、売り上げ、進捗状況、粗利の徹底管理など、売上改善に向けた⾏動と共に、改善⾏動無くして業績は上がらないことをメンバーに伝えた。

■ メンバーへの想いや考えの伝達

メンバーとの会話の機会を増やし、店⻑から直接、想いやチームワークの⼤切さを伝えた。

■ 主任の育成

特に主任が苦⼿としていたメンバーへのフィードバックや依頼の際のコミュニケーションの⽅法について、改善に向けた育成を実施した。

■ 会社や理念に関する丁寧な説明の実施

ベテランのパート社員でも、会社や理念について理解が深まっていないことがあったため、1⼈1⼈がしっかりと理解ができるよう丁寧に説明を⾏った。

 

組織改善後の状態

■ メンバーの貢献意欲が⾼まった

店⻑とメンバーとの相互理解が深まったことや、強いリーダーシップを意識してメンバーと向き合ったことで、メンバーに⾃⽴の精神が⽣まれ、店に貢献したい、という意識が⾼まった。

■ エンゲージメントスコアが⼤幅に向上した

店⻑⾃⾝の考えを丁寧に伝えた上で、メンバーの疑問をひとつずつ解決したことで不安が取り除かれ、⼤幅なエンゲージメントスコアの上昇に繋がった。(2019年3⽉:62.6→同年9⽉:83.6)

■ 業績が向上した

メンバーの売り場に対する意識や⾏動の⾒直しを⾏い、チーム全体で危機感を持つように促した結果、⽉ごとの売上は常に昨年対⽐を上回ることができ、9⽉時点では昨対⽐105%超えを実現した。(2019年3⽉時点:売上昨対⽐103.2%→同年9⽉時点:売上昨対⽐105.2%)

 

今後に向けて

お客様を熱狂的なファンへと変えられるような商売⼒とホスピタリティのある店舗にすべく全員が⾃分の意⾒を持ち、しっかりと相⼿に伝えられる強いチームを⽬指していきたいと考えています。

 

 

※本事例中に記載の肩書きや数値、
固有名詞や場所等は取材当時のものです。

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